【Apex Legends】GLL Masters Summer APAC North Final Day2(日韓リージョン)はT1が安定感を見せ2位に30pt以上の差をつけ優勝!!

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GLL Masters Summer APAC North Final Day2(日韓リージョン)が8月2日に行われました。

今大会はGLLが主催しているリーグ戦(約1か月)の決勝戦であり、2日間に分かれて行われます。

Day2の順位・各プレイヤーのリザルト紹介&総合順位を紹介していきたいと思います。

Day2結果

※PはPlacement(順位ポイント),KはKill数です。

Day2ではT1100ptを超え、2位に12pt差をつけての1位となりました。

1位になったT1はRound2・4でチャンピオンを含む30pt越えの試合をしており、順位ポイントとキルポイントをバランスよく稼いでおり見事100pt越えを果たしました。Round7・8ではCrazyRaccoonが1位を目指すために直接つぶしに来ていたため、ポイントが0とCrazyRaccoonの逆転優勝があるか盛り上がりましたが、Day1の貯金とDayでのそれまでの試合で稼いだポイントが功を奏して逃げ切りを果たした形になりました。

2位となったCrazyRaccoonはDay1(45Kill)・Day2(61Kill)でKill数では全チームトップの成績を収めました。しかし、キルは伸びたものの順位ポイントが上位の中では低く、順位・キルともにバランスよく稼いだT1には及びませんでした。ラスト2試合でT1に初動を被せに行き潰しはしましたが、漁夫にやられたりアンチ外での戦闘があったため点数を稼ぐことができませんでした。

3位はJUPITER VEGAで2つのチャンピオン獲得を含む86ptでした。

Day1では順位・キルともに延ばすことができず下位に沈んでいましたが、Day2では初戦からチャンピオンになるなど勢いがあり、Day1と比べるとキル・順位ポイントともに約倍程度ポイントを稼いでいました。

出場選手個人成績

※チーム順は予選での順位順となっています。

Day2ではCrazyRaccoonのRas選手が圧巻の34Killと文句なしのDay2キル数1位でした。
また平均ダメージでも1300ダメージ以上出しており、8試合ある中での平均ダメージ1000越えはすごいの一言に尽きます。
ちなみに最大ダメージ量は2839ダメージでDay2のダメージ量1位となっています。

チームメイトのMondo選手も平均1000ダメージ以上を出しており、ロングレンジで相手の体力を削り、味方がキルをとるというサポートとして素晴らしい成績を収めていました。

1位になったT1は各選手がバランスよくキルを獲得しており、個の強さはもちろんチームとしてのバランスの良さも見受けられます。

20Killを収めたREJECTSupponponsuke選手は平均ダメージこそ728ダメと同チームメイトの788選手の921ダメに比べると少ないですが、その分味方が削った敵をしっかり倒しきる動きでKillを稼ぎました。

キル数Top5

キル数1位はCR所属のRas選手が34Killと圧倒的な強さをみせ見事1位になりました。
Day1でも24Killと多くのkillを稼いでいましたが、Day2ではそれを大幅にしのぐ34Killと強すぎるの一言でした。

2位はT1所属のParkha選手で20Killでした。
T1は全選手がバランスよくKillをとっており、どの選手もキル数を伸ばすことができるように見受けられました。

またRCのSupponponsuke選手も同じく20Killと同率2位でした。
Supponponsuke選手はDay1でもキル数がチームトップと、削った敵を残さず取りきっているように見受けられました。

平均ダメージTop5

1位はCRのRas選手で1308ダメージとキル数に引き続いて1位となりました。最大ダメージが2839ダメとDay1,Day2を通して2位の記録を出していました。また半数以上の試合で1000ダメ以上を出しており、キルだけでなくダメージも安定して獲得していました。

2位は同じくCRのMondo選手で1176ダメージとCRが1・2位となりました。Mondo選手は基本的に後衛ポジションでスナイパーを使い、ロングレンジでの勝負をしていました、そのためこのダメージを稼いでいました。

3位はRCの788選手で921ダメージでした。
788選手はDay1でも900ダメ以上を平均で出しており、決勝を通して安定してダメージを稼げるポテンシャルの高さを見せつけました。

GLL Masters Summer APAC North Final総合順位

見事T1がDay1・Day2ともに1位となり2位に30pt差をつけての192ptと圧倒的な優勝でした。

T1は順位ポイント・キルポイントともにバランスよく稼いでおり、個人での強さはもちろんのほかチームとしての動きの強さを今大会で見せつける結果となりました。

2位はCrazyRaccoon165ptでした。

キルポイントで109ptと大会トップのキル数でしたが、その分順位ポイントを伸ばすことができず奇しくもT1に30pt差をつけられての2位でした。

3位はREJECT148ptでした。

REJECTはDay1・Day2ともに安定したムーブで点数を稼いでいましたが、T1やCRのように爆発的にキルを伸ばした試合がなかったことも相まっての3位となりました。

競技シーンのさらなり盛り上がりに期待

今回のGLL Masters Summer FinalではMildomの公式配信が配信されました。

今までのGLL大会では日韓リージョンでの公式放送がされておらず、配信の各選手視点とGLLサイトでの点数更新でしかありませんでした。

しかし今回の決勝はMildomでの日本語配信が行われた結果、今後のAPEX大会における公式配信がある可能性が高く、さらなる競技シーンの盛り上がりを見せていくのではないのでしょうか。

GLLだけでなく、公式の大会(ALGS)やコミュニティの大会も今後開催されていくので日本のAPEXのさらなる盛り上がりに期待したいと思います。

引用

Day1配信 Day2配信

GLL Tournament

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