【Apex Legends】ALGS Winter Circuit PlayoffsはT1 KRが最終局面を制し優勝を果たす!秋のAutumn Circuitに続き、2期連続で韓国チームがALGS連覇!!

APEX LEGENDS

3月28日にApex Legends公式大会(通称ALGS)である ALGS WinterCircuit Playoffsが開催されました。
今大会はAPEX LEGENDS2021年におけるApexLegends最初の公式大会となっており、春の王者を決める戦いとなっています。
また、今回も前回のAutumn Circui同様マッチポイントシステムが導入されており、最後にチャンピオンを獲得したチームが優勝となっています。(以下、説明あり)

ALGS Winter Circuit 上位10チームに対して、5月より行われるApex Legends Global Series Championship 2021 – APAC Northの出場権が付与されます。(本来であれば世界大会の出場権が獲得できたが、世界大会が中止になり、各リージョンごとでChampionshipを開催することとなった)

以下、今大会概要&結果についての紹介となっています。

大会概要

日時:2021年3月28日(日)
形式:オンライン
試合数:マッチポイントシステムのため上限なし
マップ:ワールズエッジ
賞金:賞金/ALGSポイント/2021 Championship出場権
配信場所:Mildom/Youtube(英語)/Twitch(フランス)

獲得賞金

1st:$30,000
2nd:$15,000
3rd:$9,900
4th:$6,720
5th:$4,920
6th:$3,630
7th:$2,730
8th:$2,100
9th:$1,650
10th:$1,320
11th~15th:$1,020
16th~20th:$780

獲得ALGSポイント

1st:4,500pt
2nd:4,350pt
3rd:4,275pt
4th:4,200pt
5th:4,125pt
6th:4,050pt
7th:3,975pt
8th:3,900pt
9th:3,825pt
10th:3,750pt
11th:3,675pt
12th:3,600pt
13th:3,525pt
14th:3,450pt
15th:3,375pt
16th:3,300pt
17th:3,225pt
18th:3,150pt
19th:3,075pt
20th:3,000pt

※シードポイントシステム

ALGSポイント上位10チームに対してあらかじめポイント付与してスタート

  • 1st seed– 10 points
  • 2nd seed – 9 points
  • 3rd seed – 8 points
  • 4th seed – 7 points
  • 5th seed – 6 points
  • 6th seed – 5 points
  • 7th seed – 4 points
  • 8th seed – 3 points
  • 9th seed – 2 points
  • 10th seed – 1 point

Liquipediaより引用

※マッチポイントシステム

Winter Circuit Playoffではマッチポイントシステムが使用されています。

マッチポイントシステムでは合計50pt以上を獲得し、その後Championを獲得したチームが優勝するシステムとなっています。

なお試合前に50pt以下であり、試合途中で50ptを超えたとしても優勝とはならず次のラウンド以降でChampionを獲得する必要があります。

順位・キルポイント

  • 順位ポイント
    1st:12pp
    2nd:9pt
    3rd:7pt
    4th:5pt
    5th:4pt
    6~7th:3pt
    8~10th:2pt
    11~15th:1pt
    16~20th:0pt
  • キルポイント
    1キル=1pt

総合順位

上位3チーム

優勝:T1 KR

2位:CrazyRaccoon

3位:T1 KR

ALGS Winter Circuit PlayoffsはT1 KRが8round目でチャンピオンを獲得して優勝を果たしました。
1位になったFennel Koreaは序盤はポイントを伸ばすことができませんでしたが、Round4にチャンピオンを獲得、Round8でチャンピオンを獲得したチームがWinter Circuit Playoff優勝の場面で見事勝ち切り、優勝を飾りました。

2位はCrazyRaccoonでした。
シードポイントを持っていることもあり、スタートダッシュに成功したCRでしたが、マッチポイントを迎えてからはなかなか取りきることができず、最後のRound8では先にダウンをとられてしまい、そのままGTS Blackに落とされ、Round8は3位と惜しくも優勝ならずでした。

3位はGTS Blackでした。
5Round目まではポイントが取れず手こずっていましたが、そこから順位&killを稼ぎ始め、Round7ではチャンピオンを獲得、マッチポイントに入った状態でRound8の最終局面を迎えましたが、3on3の状態で先に1枚ダウンをとられてしまい、その後1on1まで持っていきましたが惜しくも敗れ優勝を逃しました。

全出場選手個人成績

※そのままですと見えにくいため拡大推奨(画像クリックで拡大)

キル数TOP5

kill数TOP5

1位:27Kill
Ras(CrazyRaccoon)

2位:21Kill
parkha(T1 KR)

2位:21Kill
Brasidian(GTS Black)

4位:15Kill
Cpt(CrazyRaccoon)

4位:15Kill
Selly(CrazyRaccoon)

平均ダメージTOP5

平均ダメージTOP5

1位:1127.4DMG
Ras(CrazyRaccoon)

2位:1051.8DMG
KaronPe(T1 KR)

3位:1025.9DMG
788(Reignite North)

4位:992.6DMG
Selly(CrazyRaccoon)

5位:970.2DMG
obly(T1 KR)

出場チーム・選手

引用

Mildom/Youtube(英語)/Twitch(フランス)

ALGS公式サイト

Liquipedia

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